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隅田川沿いの高層住宅 -東発歩

墨田街像の住宅

隅田川沿いを散歩していると、幻想的な光景を目にすることがあります。

それは何でも無い普通の、ちょっと高層のマンションでしかありません。

でも確実に風景の一部を構成しています。
人工物ではありますが自然と一体化して、小高い岡を眺めているような錯覚にとらわれます。

夜

夜が訪れれば、静まり返った川面に生活の灯火が、光の芸術と化します。

そこに住んでいる人は、気づくこともなく自然の一部として存在します。

 

 

東発歩(東京発見散歩)

【東京発見散歩(東発歩)の最新記事】

カタカナ語 追加 4 (ア イ)

アシュトンマニュアル
The Ashton Manual

抗不安薬(ベンゾジアゼピン系)の離脱症状を抑えながら段階的に減らす方法を記した書 http://www.benzo.org.uk/manual/ 英ニューカッスル大学 ヘザー・アシュトン教授が作成 読売2012.11.13記事
アシュトンマニュアル[4][5]
http://www.benzo.org.uk/manual/


アドバンテーム
Advantame

商標登録5192962
ADVANTAME

味の素が作った人工甘味料。 現在は国が安全性審査中.
甘さは砂糖の2万倍だそうです。 「アドバンテームの入った袋を開けただけで空気中に舞った粒から口に入り、甘さを感じる」読売2013-06-01 (土)
アドバンテーム報告書案[4][2]
アドバンテームの食品添加物の指定に関する部会報告書 厚生労働省


イーリオネア
eel ionea

シラスウナギの漁で大金を得た漁師.
米メーン州ポートランドで免許を持つ500人だけに3月下旬からの8週間、漁が認められる。
取引価格が3年間で20倍になり、一晩の漁で約100万円分を得る。 2013-05-11読売


イッテルビウム光格子時計
ytterbium

国際度量衡委員会で、次世代世界標準時計の候補として選定
現在の標準時計はセシウム原子の振動が使われ、誤差は8000万年に1秒.
読売新聞2012年11月2日
イッテルビウム光格子時計[4][3][2]
イッテルビウム光格子時計が新しい秒の定義の候補に
独立行政法人総合技術総合研究所(産総研)

イノセンス・プロジェクト

Innocence Project

 

冤罪被害者を救済するボランティア活動.
ロースクールの学生や教授が再審請求などを支援. 欧米に70団体がある。 読売2012.11.9
innocence project[4][2]
http://www.innocenceproject.org/


イヤーサポーター
Ear Supporter\イヤーサポーター
商標登録
第5601417号

「補聴器」という語に代わる新たな名称. 宇崎竜童さんが考案.  読売2012-11-16 (金)

補聴器


インクレチン
incretin

インスリン分泌を促進させて血糖値を調整するホルモン.
インクレチンの働きを妨害する酵素を阻止することで、インクレチンの働きを助け、血糖値を下げる薬が注目されている。

インクレチン[5][2]

糖尿病の新治療インクレチン関連薬
http://www.japha.jp/doc/byoki/048.pdf
- 日本臨床内科医会 http://www.japha.jp/


矢澤行政書士事務所英略語・カタカナ語

結婚式で作ったDVD バックグラウンド音楽に著作権料

結婚式 誓いの儀

結婚式では、様々な思い出作りのサービスがあります。
時代の技術に応じて様々にサービスも変化します。

今では、幼少の頃からの映像を式で上映し、それを見て祝福、感動する参列者の姿までもがスクリーンに映し出されます。

思い出のシーンにも伴奏

お祝いの挨拶も、歌も。

結婚式も思い出

そして、帰りにはもうDVDが出来上がっていて、記念の品として配られます。

驚くほどの技術の進歩です。


ここで、使われた音楽の著作権を考える人はいないでしょう。
何らかの権利があったとしても、サービス会社が手配している思いますし。

でも実は、あまりに煩雑がゆえに遍く(あまねく)厳密な対処がなされていたわけではなかったようです。

一般社団法人音楽特定利用促進機構 http://isum.or.jp/
私共、一般社団法人音楽特定利用促進機構(英語名称:Initiative for Special Uses of Music 、略称:ISUM=アイサム)が提案致しております、今まで非常に煩雑であったブライダル演出で使用されるヒット曲・スタンダード曲を含む有名楽曲の著作権・著作隣接権をワンストップで簡単に処理出来るスキームの「テスト運用」が開始されました。


著作権処理を簡単に行えるようにとの動きがあるようです。
著作権と聞くと、無断ダウンロード、パクリ(無断複写)、などモラルとしてやってはいけないことくらいにしか考えていないかもしれません。

でも、実は製作者(著作権者)にとっては、死活問題(まともに生活できない。)です。
技術の進歩によって、簡単に複写できてしまうので、購入するという段階が抜けてしまいます。 つまり、作者に正当な報酬(対価)が渡りません。

その問題は、昔から声高に主張されていたのですが、 どうすれば対価を徴収することができるのか、 つまり徴収方法がはっきりしませんでした。

使用料が払いたくても、「ではどうすれば良いのですか。」ということになります。
仕方なく、使用機器の売価に著作権料を含めることなどが行われているわけです。

ネットにおける、写真や記事の無断使用「パクリ」の問題も同様です。
許諾や、対価支払いの方法がわかれば、申請をし、支払って済む場合が多々あると思います。
しかし、正当な額などが判然としませんので、簡単にはできない難しい問題です。
(作者が、価格を設定し表示すれば良いのですが。)

今回のテスト運用で「結婚式で使う音楽には、使用料が必要です。」
そして、「支払いの方法は、これです。」
という常識が広まることで、結果的には権利者に対価が渡り、より素晴らしい作品ができることになります。
そして、著作権料の支払いをすることが当たり前になれば、仕事として創作活動を行える人も増えます。

結婚式で使う楽曲を、友達が作って歌えば、業者への著作権料は不要です。
それにより、手作りの歌、曲には金銭的価値があるのだと気づくでしょう。
それは、つまり一人ひとりが作曲家、作詞家を目指せるということです。

著作権料を作者に支払える社会は、素晴らしいと思いませんか?


参考:ねとらぼ お金かかるよ? ブライダル音楽の“適法化”求める業界団体が申請システム公開

 

IPWO 矢澤行政書士事務所

posted by IPWO at | Comment(0) | 著作権
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