偽ふなっし− 騒動になりましたね。

千葉県船橋市の未公認キャラクター ふなっしー(R)さんが大人気ですね。
兵庫県での「ご当地博(ごとうちはく)」に、都合(つごう)で出られなかった「ふなっしー」

ところが偽物(にせもの)が出たと、騒(さわ)ぎになりました。
神戸新聞2014.6.2

でもちょっとお騒(さわ)がせでしたが、そんなに悪いことではなかったですね。

偽(にせ)ふなっしーがおまわりんさんに捕(つか)まった。 と聞くと、すごく悪いことのようです。 でも、結局、釈放(けっきょくしゃくほう)されました。
法律に触(ふ)れていなかったからです。

偽ふなっしー

http://blog.esuteru.com/archives/7709211.html より

考えてみましょう。
どうして問題ないのか。

それは、友達と ふなっしーを作っておしばいしたら、どうでしょう。
と考え(かんがえ)るとわかりやすいです。

ふなっしーを好きな人が、自分で作って会場に来ていただけだったんですね。
それは、たとえばスーパーマンのコスプレをして会場に来ていたのと一緒です。
何か問題ありますか?

お金を取って、わたしは本物です。 ということをすると、法に触(ふ)れてしまいます。

会場で、みんなに騒がれたので、逃げ出してしまったので、おまわりさんに事情(じじょう)を聞かれていたということでした。

法律には色々とこまかく決められています。

何かを作って、著作権(ちょさくけん)を得(え)ると、その人の生きているときだけでなく、死んでしまったあとも50年間権利があります。 子どもや、孫が権利を持ったり、人に譲ることもできます。

みんなが著作権者になれるんですよ。
パクる(真似する)より、自分で新(あら)たな、世界に無いものを作ったほうが、絶対たのしいですよ。

真似(まね)するより、真似されましょう。


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posted by IPWO at | Comment(0) | 著作権
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